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<序章> ビトマチックとの出逢い
以前私は中古の一眼レフを何台か買い替え、時には複数台所有して使用していた。
しかしながら最近はコンパクトデジカメと35mmフィルムコンパクトカメラの2台を所有。
中でもデジカメの出番がほとんどだ。

先日、友人との待ち合わせ場所のすぐ近くにあった、ある中古カメラ店にフラリと入ったときのことだ。
ジャンク・クラシックカメラの見事な「山」。
手にとってみる。
私にはレンズシャッターのカメラは使用経験がなかった。
「こんなカメラで撮ったら、どんな写真が撮れるんだろう・・・」

帰宅後、半ば衝動的にインターネットでクラシックカメラの販売サイトを見まくった。
そして、このカメラと出逢った。
「フォクトレンダー ビトマチックⅡb。」

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初期不良返品可能期間は2週間。
さっそく試し撮りだ。



                  撮影機材:Voigtlander VITOMATIC Ⅱb / COLOR-SKOPAR 50mm F2.8
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レンズは、「カラースコパー50mm F2.8」。
こってりとした色の乗り。
カッチリとした描写。
残念ながらフィルムスキャナで読み込んだこれら画像では限界があるが、印画紙を通じるとより鮮明に伝わってくる。
40歳に近づいた私よりも「年上」とは思えない鋭さ。
こいつを持って、また次回、街に出るのが楽しみになってきた。
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by vitomatic | 2007-02-22 01:25 | voice
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